店舗開発
部門紹介
本部長メッセージ


"ワクワクする店舗"
店舗作りにイノベーションを
店舗作りにイノベーションを
伊藤 健一郎
執行役員 店舗開発本部長 兼
ストアプランニング部長
ストアプランニング部長
プロフィール
店舗設計デザイン会社にてアパレルブランドショップ・百貨店・飲食店のブランディングと店舗設計のキャリアを形成。
2005年アルペン入社、店舗イノベーション・新業態開発など複数のプロジェクトを兼任し、2022年より現職。
出店戦略・店舗投資計画・店舗デザイン設計統括・既存店舗維持管理などの、担当役員として奮闘中。
2005年アルペン入社、店舗イノベーション・新業態開発など複数のプロジェクトを兼任し、2022年より現職。
出店戦略・店舗投資計画・店舗デザイン設計統括・既存店舗維持管理などの、担当役員として奮闘中。
インパクトのある出店と、イノベーションを起こす店作り
それは社内メンバーでの何気ない会話から始まりました。
「大きな空間で擬似体験のできる店舗が作れないか?」
「豊富な商品と体験でつい長居をしてしまう、小売のゲームチェンジができるかも。ギアのバリエーションと、使用するシーンが豊富なキャンプならできるんじゃないか?」
2017年、出張先でのランチ時にファミレスの席での会話から、どんどんとアイデアが膨らみ2018年に現在では、よく聞かれる「体験型店舗」の魁となった、AlpenOUTDOORSは生まれました。着想から店舗OPENまでの期間はわずか半年で実現。この実行力と経営判断を含めたスピードが我々アルペンの最大の武器です。
都市型旗艦店である、2022年にOPENしたAlpenTOKYOも物件契約から同じく半年でOPENしています。AlpenTOKYOでは様々なスポーツシーンの体験要素やリアルマテリアルをコンセプトに以降のAlpenFUKUOKA、AlpenNAGOYAに続くストアプランニングを行いました。この旗艦店のコンセプトなどを含めたアイデアの全ては我々の社内から生まれています。
中長期出店戦略の策定と実現、新規業態のコンセプトワークや開発、改装などの店舗投資の実現、既存店舗の維持管理など、すべての業務を内製化しており、これもアルペンの大きな武器になっています。
近年では次世代型店舗構想や、デジタルシフトの実現など、自社店舗のUX/CX向上に寄与する空間作りを目指し、常に変化を求め進化し続けるチームとして社内をリードしています。
「大きな空間で擬似体験のできる店舗が作れないか?」
「豊富な商品と体験でつい長居をしてしまう、小売のゲームチェンジができるかも。ギアのバリエーションと、使用するシーンが豊富なキャンプならできるんじゃないか?」
2017年、出張先でのランチ時にファミレスの席での会話から、どんどんとアイデアが膨らみ2018年に現在では、よく聞かれる「体験型店舗」の魁となった、AlpenOUTDOORSは生まれました。着想から店舗OPENまでの期間はわずか半年で実現。この実行力と経営判断を含めたスピードが我々アルペンの最大の武器です。
都市型旗艦店である、2022年にOPENしたAlpenTOKYOも物件契約から同じく半年でOPENしています。AlpenTOKYOでは様々なスポーツシーンの体験要素やリアルマテリアルをコンセプトに以降のAlpenFUKUOKA、AlpenNAGOYAに続くストアプランニングを行いました。この旗艦店のコンセプトなどを含めたアイデアの全ては我々の社内から生まれています。
中長期出店戦略の策定と実現、新規業態のコンセプトワークや開発、改装などの店舗投資の実現、既存店舗の維持管理など、すべての業務を内製化しており、これもアルペンの大きな武器になっています。
近年では次世代型店舗構想や、デジタルシフトの実現など、自社店舗のUX/CX向上に寄与する空間作りを目指し、常に変化を求め進化し続けるチームとして社内をリードしています。

店舗開発本部紹介
日本一のスポーツ小売として
1972年の創業時に約20坪の小さなスキーショップから始まった「SPORTS Alpen」。1983年にゴルフ専門店である「GOLF5」、1997年に大型総合スポーツ店の「SPORTS
DEPO」、2018年にアウトドア専門店の「Alpen OUTDOORS」、2022年にはAlpenの名を冠した都市型旗艦店の「Alpen
TOKYO」と業態開発と出店を続けており、現在、北海道から沖縄まで約400店舗を展開しています。
2024年に開示した3ヵ年の中期経営計画での2027年6月期売上高2,850億円の達成に向け、今後も積極的な出店を予定しており、同時に、既存店の強化も重点取り組みとして、全面改装10店舗以上、部分改装30店舗程度、カテゴリ別の売場施策は150店以上(直近実績)も継続的に行っています。 スポーツ業界のイノベーターとして、今後もコモデデティ化させずに新しい価値を生み出す挑戦をし続けます。
2024年に開示した3ヵ年の中期経営計画での2027年6月期売上高2,850億円の達成に向け、今後も積極的な出店を予定しており、同時に、既存店の強化も重点取り組みとして、全面改装10店舗以上、部分改装30店舗程度、カテゴリ別の売場施策は150店以上(直近実績)も継続的に行っています。 スポーツ業界のイノベーターとして、今後もコモデデティ化させずに新しい価値を生み出す挑戦をし続けます。

世界に誇るスポーツの旗艦店の実現
新宿大ガード東交差点に圧倒的な存在感を放つ「Alpen TOKYO」は2022年4月1日アルペングループ史上最大規模の総合スポーツ専門店(当時)としてOPENしました。
着想から9ヶ月後にOPENさせるという、我々にとっても規模とスピード共に過去最大のチャレンジでした。最高の品揃えであることは勿論ですが、それに見合う店作りのコンセプトは「REAL MATERIAL」「GREEN&TECH」「URBAN CAMPING」「URBAN GOLFING」の4つ。国立競技場と同じトラック素材の床や、アップサイクルを目的に廃棄スポーツグッズを使った店内サインなど趣向を凝らしました。OPEN以降は世界中のお客様に支持され順調に業績を伸ばしています。
2025年春には1Fランニング売場をリニューアルし、大型ビジョンの設置などデジタルとリアルマテリアルの融合という、開業時コンセプトをさらにアップデートした売場に。同年7月にはランニングシューズ1日販売足数ギネス世界記録を樹立し名実共に世界に誇る実績を残しました。
着想から9ヶ月後にOPENさせるという、我々にとっても規模とスピード共に過去最大のチャレンジでした。最高の品揃えであることは勿論ですが、それに見合う店作りのコンセプトは「REAL MATERIAL」「GREEN&TECH」「URBAN CAMPING」「URBAN GOLFING」の4つ。国立競技場と同じトラック素材の床や、アップサイクルを目的に廃棄スポーツグッズを使った店内サインなど趣向を凝らしました。OPEN以降は世界中のお客様に支持され順調に業績を伸ばしています。
2025年春には1Fランニング売場をリニューアルし、大型ビジョンの設置などデジタルとリアルマテリアルの融合という、開業時コンセプトをさらにアップデートした売場に。同年7月にはランニングシューズ1日販売足数ギネス世界記録を樹立し名実共に世界に誇る実績を残しました。


既存店改装にも手を抜かず超繁盛店への昇華も実現
沖縄県那覇市に2000年に出店した「SPORTS DEOPO天久店」。既存店の中でも既にトップクラスの繁盛店だった店舗を2024年秋にフルリニューアルし「SPORTS DEPO FLAGSHIPSTORE
天久店」へと昇華させ、売場区画の大胆な変更と、全ての売場をスポーツを”魅せる”最先端の売場へ刷新。主力NBブランドのSHOP IN
SH0Pの実現などFLAGSHIPSTOREの名に恥じない店舗へと変化し、大幅な売上アップを実現させました。
同時に、SPORTS DEPO豊崎店と具志川店もリニューアルを行い、沖縄県内3店舗同時リニューアルOPENというエリア戦略を成功させました。
この実績を元に、2025年には関西と九州の一部や札幌近郊などのエリア戦略の実現を続けています。長野エリアでは新規出店(イオンモール須坂)も同時に行い、直近の成功事例からのスピード感のある拡大戦略を実限しています。
同時に、SPORTS DEPO豊崎店と具志川店もリニューアルを行い、沖縄県内3店舗同時リニューアルOPENというエリア戦略を成功させました。
この実績を元に、2025年には関西と九州の一部や札幌近郊などのエリア戦略の実現を続けています。長野エリアでは新規出店(イオンモール須坂)も同時に行い、直近の成功事例からのスピード感のある拡大戦略を実限しています。



